作業療法士への道
作業療法士になるには、いったいどんな学校にいけばいいのでしょうか。また、どんな試験を受けなければならないのでしょうか。
どんな仕事でもそうかもしれませんが、特に作業療法士は専門技術、知識を身に付け、常に向上する気持ち、学ぶ気持ちが必要なようです。
具体的には、厚生労働省の指定の養成学校を卒業して、年1回、3月上旬に行われる国家試験に合格すると、作業療法士に認定されます。
養成学校は、4年制大学、2年制短期大学、3~4年制の専門学校がありますが、最近になって大変注目度の高い資格となってきていますね。
学生のみならず、社会人も転職のために資格取得するという場合も増えているようです。
学校で勉強すれば、資格試験の合格率は約90%と高いだけに、よい作業療法士になるためには、学校選びと入試、これらをまず突破しなければならないことになるようです。
基本的には、相手がどんな障害を持っている人でも、「人」という存在が好きであり、または抵抗なく接することができる人がむいているようです。また、人の気持ち、心理を深く知り、その人のためにどんなことができるのか、常に考えられる人が望ましいといえます。